永原大神宮
紋イメージ
曇天の中、お参りくださり、大神さまもお慶びのことと拝察しております。

朝方まで雨が降っており、落雪に伴う落ち葉がなかなか綺麗にはけない状況となっております。

特に県道沿いまで、神葬祭も重なりこちらの都合で申し訳ないのですが、手が回っておりません。

もし、お手間でなければら落ち葉を当宮境内の森の中に戻していただければ大変ありがたく存じます。

おひとりおひとりが1枚、2枚でも、大勢のお力添えがあればいつの間にか終わってしまいまいます。

ご多用中のところ恐縮ですが、地域の環境美化にご協力賜れば幸いです。

なお、14日は、日の出祭に向けて役員一同で境内清掃をする予定です。

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雪解けの水の音は聞こえてますか?

当宮には、太陽の神、山の神、水の神、風の神、殖産の神お祭りされており、皆様の日常生活がお守りしております。

一方で、日本の神々は、荒ぶる神の一面があり、突然の荒天、自然災害をもたらす事もあります。

日本列島に住む人々は豊かな自然と共に、その厳しい自然環境から、多くの神々をお祭りするようになりました。

お近くの氏神神社や行った先の神社で、自然と手を合わせる、頭を下げてしまうのはそのような環境によるものと考えられます。

自然がもたらす恩恵に感謝する心を、私たちは忘れずにいたいと考えています。
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本日、奉献酒を賜りました。
当宮に心をお寄せいただき、大神さまも大変お慶びの事と拝察しております。

皆様、本日7日と明日8日は雪予報です。

どうか安全運転でお過ごしください。

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朝から雪が降ってきております。

皆様安全運転

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令和8年2月7日、8日と雪予報のため、おみくじの頒布をやめる予定です。

また、降雪中、降雪後は、状況によってはしばらくの間、境内にも雪が残り、足元が滑りやすくなったり、木々や屋根からの落雪があるかもしれませんので、参拝の際は十分お気をつけください。

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当宮横の道路で電気工事が行われます。
令和8年2月12日(木)は旧246号線からの進入が難しくなりますので、お越しの際は、もう一つ先の道からおいでください。

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当宮では現在70代の方が幼い頃、盛大な節分厄除大祭を斎行していたという話を聞きました。
そこで、今後再興するにあたりイメージを Geminiに生成してもらいました。

途絶えて理由ははっきりせず、いつからできていないのかもわかりません。

往時の記憶があり、どのようにやっていたのか記憶にあるよという方、また教えてください。

昔は人が来ていて、賑わっていたのにね。
というお話は、節分に限らず、よく聞きます。

過去の経過を踏まえながら、未来に対する責任を果たさないといけないと考えています。

どうか、お力添えをいただきたくお願い申し上げます。

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境内整備事業進行中

石の駿東の駿藤さまのお力添えによりまして、祖霊社が完成致しました。

祖霊社は、この地域で亡くなった方の御霊をお祀りする場所です。
いろいろな形態がありますが、当宮としては、氏子区域がないので、氏神に祖霊社がなく、また、血縁者で先祖のお祭りが叶わなくなった方の祭祀を継承できる場所になればと考えておりますが、まだ、詳細については検討中です。

当宮がこの地域に神葬祭を普及した歴史を鑑みて、次世代の方々が困らない祭祀の形を模索して参りたく存じます。

皆様方のお知恵をお借りして、途絶える事なく奉仕ができるかたちにしたいと考えています。

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月次祭斎行のお知らせ
令和8年2月1日(日)午前9時から月次祭を斎行致します。

なかなか日曜日があたることはないので、日頃ご参列できない方もお時間が許せばご参拝ください。

参列にあたり初穂料を1,000円から5,000円程度お包みくださいますようお願い申し上げます。

月に一回、昇段して日頃の感謝と今月の決意を込めて玉串を奉りてご拝礼いただければ幸いです。

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お知らせ

御祭神(ごさいじん)

本社

  • 天照皇大神(主祭神)

相殿

  • 大山祇命・罔象女命・伊邪那岐命・伊邪那美命・邇邇芸命・木花之佐久夜毘売命・須佐之男命・大己貴命・少彦名命・天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・国常立神・祓戸四柱大神・蚕影大神

境内社

  • 豊受大御神・志那都比古神・志那都比売神

神使

  • 鶏(にわとり)

恒例祭(年間行事)

  • 月次祭:毎月一日(元旦を除く)
  • 日の出祭:旧暦元旦
  • 節分厄除神事:二月吉日
  • 祈年祭:四月吉日
  • 夏越大祓:六月三十日
  • 五穀祭:八月十一日
  • 例大祭:十一月二十七日
  • 年越大祓・除夜祭:十二月三十一日

参拝の作法

一、鳥居をくぐる

神社の入り口にある鳥居は、神域と日常の境目です。鳥居をくぐるときは軽く一礼して入ると良いです。中央は神様の通り道なので、参道の端を歩くのが基本です。

二、手水(てみず)の作法

まず、手水場で手を洗い、口をすすぐことで身も心も清めます。これは禊(みそぎ)を簡略化した儀式で、清々しい気持ちで参拝するための準備です。

具体的な手順

  • 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、たっぷり水をくんで左手を清める。
  • 柄杓を左手に持ち替えて、右手を清める。
  • 再び柄杓を右手に持ち、左手で水を受けて口をすすぐ(柄杓を直接口につけない)。
  • 改めて左手を清める。
  • 残った水で柄杓の柄を洗い清め、元の位置に戻す。

三、参拝の作法

参拝の基本的な作法は「二拝二拍手一拝」です。深いお辞儀(拝)と拍手(はくしゅ)は、日本古来の敬礼の形式です。御神前では「感謝の心」や「おかげさまの心」を込めてお参りします。

具体的な手順

  • 神前に進み、姿勢を正す。
  • 背中をまっすぐにして腰を折り、深いお辞儀を2回行う。
  • 両手を胸の高さで合わせ、右手の指を少し下にずらす。
  • 肩幅くらいに両手を開いて、拍手を2回打つ。
  • 指先を元に戻し、最後にもう1回深くお辞儀をする。
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